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智の図書館

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熱中症対策2

今夏の深夜の熱中症の90%近くが、

クーラーをつけていれば発症しなかったともいわれる。

 

というわけでポイント殴り書き。

 

 

◆クーラーはつけっぱなしで寝る。

起動時の消費電量が起動中にくらべてかなり大きいため、

つけたり消したりするよりはある程度つけていた方がよい。

リスクも考えたらつけっぱなしがベスト。

 

 

◆適温は27℃~28℃

熱中症を専門とする講師のおすすめは27~28℃でつけっぱなしにするのがよく、

それに加えて、もし喉の渇きを感じて目を覚ました時は、

水分をとるべきでペットボトル飲料などを近くにおいて寝るのがベストだという。

 

 

 

◆25~26℃で毛布や布団をかける選択肢も

一方、睡眠を専門とする医師の話では、

睡眠の質を考えるなら直接風があたらない方がよいため

薄手の長袖・長ズボンを着て寝たり、布団などをかけて、

25~26℃設定でクーラーをつけっぱなしで寝る方がよいという。

 

 

■隠れ熱中症

次に、隠れ熱中症について。

 

梅雨の時期~初夏、夏の終わりなどちょっと暑いくらいの気温でも、

渇いたタオルで汗を拭き、水分補給が十分でない場合

熱中症になるおそれがある。

 

 

これは、汗が体温調節の役目をしているのに

ふき取ってしまうことで調整が効かなくなることが原因の一つとされている。

 

 

◆予防対策

水分をとりつつ「濡れタオル」で汗を拭きとることで

隠れ熱中症はかなりのレベルで予防できる。