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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

赤いきつね (日記)

今年?去年?の春に新入社員の歓迎式や研修などがテレビ中継されていた。

 

その中に、マルちゃんのものがあって、興味を引かれたのを思い出したので一つ。

(思い出したというか、PCの調子が悪いので殴り書いたのを整理してたらあった)

 

 

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新入社員は、円形のテーブルを数人で囲むように座っていて、

そのテーブルの上には、どん兵衛ならどん兵衛全種、

赤いきつねなら赤いきつね全種が並べられ、やがて試食になった。

 

そして、新入社員が、「ぜんぜんちがう~」とか言ってるあたりで、

テレビはスタジオにもどった。

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赤いきつね も どん兵衛 も地域によって味が違う。

(表面ラベルや横のデザインも微妙に違うが)

 

 

東洋水産(マルちゃんの会社)によると、

 

マルちゃん 赤いきつねうどん(東) 96g×12個

東日本は、かつお節 と 醤油 の濃い味。

マルちゃん 赤いきつねうどん (関西) 96g×12個

関西は うるめイワシ をメインで

 

赤いきつね うどん 96g×12食 西向け その他商品との同梱は出来ません

西日本は、 昆布だし をメインに かつお節・煮干し・雑節

 

マルちゃん 赤いきつねうどん (北海道) 96g×12個

 

そして、北海道は 目尻昆布を使用し、

地域で愛された だし の文化を大切にしているから愛されてるという。

 

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私は知らなかったが、

赤いきつね 

まず だし を味わい、

そこから だし と一緒に付属の 七味 を好みに合わせて、

少しずついれて食べてほしいらしい。

 

(両方ぶったぎってお湯の前に同時にいれてたなんていえない)

 

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◆そろそろサイト的な本題に

 

 

生ラーメンもカップめんも熱湯をいれて何分後に

麺がどの程度ほぐれ、どれだけつゆが絡むか、いつ何を入れるかは

厳密に時間をはかって各社調整している。

 

いつもアバウトに作っている方は、

時間に余裕ができたら、調理方法どおりにきちっとつくってみることで

新たな味の発見もあるかもしれない。

 

 

 

それと、まったく違う話になるが、

 

経営の悪い企業のできない営業マンは、

資料を説明しているレベルになる。

 

赤いきつねを全種食べるということは、

その商品を理解する一つの方法である。

 

 

商品を理解していれば、

テキスト文ではなく、

 

自分の言葉で力説できる。

 

 

やはり、物事はちゃんと理解すること重要なのである。