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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

震災メモ。 

時間がたっても忘れないように報道関係をメモ。

 

◆3.11のときもあったことだが、

被災地で盗難が横行しているというのがまったくもって信じられない。

 

避難生活者の住居を狙って、他人の家のタンス預金をあさったり、

ひどいケースだと金づちを使って金庫をこじ開けてすべて奪っていったとか。

 

余震があって戻れない、物が届いてるけど人手がたりないといっているときに、

一方で盗みの好機と考える人間がいることが残念でならない。

 

犯罪自体許されないが、ほっといたら、ボランティアや地震で指紋や物証がなくなりかねない状況で警察が即時に動かなければならない事態、被災者が自警団を形成して見回らなければならない事態になっているとは・・。

 

 

◆寝たきりの何年も連れ添ったパートナーに、

お前だけでも避難しろと一度は言われ避難したけど、

夜にどうしても心配で、もどった日の深夜、

地震で家が倒壊して二人ともなくなった。

 

寝たきりのひとは逃げれない。

施設はあくまで施設で落ち着ける場所はやっぱり自宅。

とはいえ、介護にお金がかかるからこそ耐震住宅を建てる予算がないという現実。

 

車内生活をしていて助かった、頭だけテーブルの下にいれていたおかげでなんとか命だけは助かったというひともいる。

 

 

 

◆震災初日、震災後のニュースが流れまくってる中、満面の笑みの写真を投稿した女性芸能人のサイトが叩かれる。

(本人が震災を知っていたかは不明だが、この叩きがどうなのかとテレビで取り上げられるほど)

 

◆支援物資が届いても仕分ける人手が確保できないという問題。

本震後まで余震の異常回数により、ボランティアも積極的に受け入れない状態だった。

 

震災初日の夜は物資が届いても仕分ける人がいなく、

午前3時まで長距離ドライバーの運転手なども手伝い、ドライバーは1-2時間仮眠をしてもどり、

2日目も物資をもってきたあと深夜までボランティアしていたが、

3日目にもなると疲労がかさんでいて帰りが危ないので深夜まではできなかったけど、現地にいるからには、手伝いたいとみんな仕分けに手を貸していたという。

 

そんなトラック運転手をはじめ多くの人が頑張っているなか、

 

熊本地震の現地対策本部長を務めていた松本内閣府副大臣が、

 

熊本県の要望などを伝えるための政府とのテレビ会議で、

 

バナナでもおにぎりでもいいです、一口でもいいですから、

なんとか「差し入れ」をお願いできませんか?

 

と自身や現地対策本部の職員に対する食料の差し入れを求めたことで、

政府内外から怒りの声がでて、

 

職員が1日何も食べていない状況で、「夜を徹して懸命に働いている人たちの健康管理も大きな責任の一つ」だと思ったと釈明した。

 

責任追及→釈明会見が支援が終わってないときに優先されるってどういうことだ・・。

 

 

 

◆お笑いコンビ・トレンディエンジェルが、昨年開催の漫才大会『M-1グランプリ2015』副賞の「どん兵衛 10種類10年分」を、熊本地震被災地へ送ることを明かしたところ、賞賛の声の裏で、

どうせ食いきれないだろ、余りもの送るな、水の希少性わかってるのかと批判の声もあがった。

 

※現地では、囲いを作った上にブルーシートがかぶせられただけの周囲に悪臭を放つトイレがあったり、手を洗う水がないので消毒を吹きかけることしかできないなど、

でたらめに水が希少なところもあることがたびたび報道されている。

 

◆炊き出しにきたSMAPの中居がたばこをポイ捨てした?

と議論になる。

しかし、動画におかしいところがあったり、

普段中居が吸っている銘柄と違うであることなどから、

up主のねつ造が疑われはじめている。

 

 

◆着替えができない

避難所で着替え用のスペースがあっても、不十分な大きさの布やシートがぶらさがっているだけで女性はとても着替えれないところもある。

 

◆現在の入浴可能施設がわかるサイト

いまはだいぶおわっているが、被災者に無料開放していた施設もあった。

自然の力(地震)で苦しむけど、自然の力(温泉・湧き水)にもやっぱり助けられるから不思議なもんやね・・。

 

熊本銭湯の最新情報|熊本県公衆浴場業生活衛生同業組合

 

熊本市内の入浴可能な施設♨一覧&マップ 4/28最新情報・熊本地震 銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り)

 

◆エアーざぶとん

多くの企業が支援物資を送っているが気になったのがコレ。

一枚50グラムなのに100キロのひとまで乗ってokというすぐれもの。

薄っぺらいものに空気をいれると ↓ こうなる。

※画像は著作権の関係があるのでamazonから。

クリックすると飛んでしまうので注意。

 

【 NEW エアざぶ 2枚入 】エアー ざぶとん クッション フットレスト に使用可能。 軽くて 持ち運びに便利なグッズ

 

この上に、毛布を敷くと床の冷たさが伝わりにくく喜ばれているという。

 

これが開発されたのが3.11震災がきっかけだという。

次の自然災害に向けたアイディア商品が誰かの助けになる。

やっぱり知恵は人を陥れるためではなく、人の助けのためにあるべきだと痛感。

 

 

◆支援物資の配送経路の問題。

支援物資があまりに大量に届くので仕訳が追い付かない→他県で仕分けてからもってくるべきだったという専門家の指摘がなされる。

災害対策課と協定を結ぶトラック協会が配送するとか限定的だから進まないというもどかしさ・・。

 

 

◆支援物資の中には、手書きのメッセージが添えられたものも少なくなかったという。

とくにテレビ放映された

「いきていてくれて ありがとう」

とボックスティッシュに手書きされた文字は印象的だった。

 

 

◆さいごに寄付

ふるさと納税のほかyahoo、楽天、コンビニをはじめ多くの場所から寄付できる。

熊本地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじも発売される。

 

総務省によると、宝くじは総額750億円の売り上げを計画。

このうち100億円分を熊本地震の復興支援に回し、賞金や販売経費を除いた収益として約40億円を見込むという。

販売期間は5月11日~6月3日。