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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

営業戦術理論2

熱理論を展開し、営業指導、就職ガイダンスで招かれる講師がいる。

その講師が言っていたことをざっくりと紹介する。

 

大企業の試験に臨んだ教え子がいる。

午前のペーパー試験はさっぱりだった。

 

しかし、彼は合格した。

 

 

その合否をわけたものー

 

それは、

 

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面接官「学生時代に打ち込んだこと、なにか取得した資格などを教えて下さい。」

 

学生「正直に申し上げます、学生時代は遊びほうけておりました! そのため取得した資格もなく、部活もしておりませんでした!」

「しかし、私はどうしてもこの会社で働きたいんです! なぜなら・・・だからです! 御社に入ったら・・をがんばり、・・・・を・・・・して頑張りたいと思っています。

どうぞよろしくおねがいします!!」

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彼の心からの熱意だった。

 

「彼ならなにかをやりそうな気がする」

「いますぐでなくとも彼を雇うことがいずれ会社のメリットになる」

そう相手に信じさせたことによる勝利だった。

 

 

面接官は、後日こういっていたようだ。

「心だけは教えて変えられるものじゃない」

「彼を雇い、育てないのは会社の損失だと思った」

 

 

熱意は人を動かす。それは、けしてドラマの世界だけではないんです。