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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

朝果物を食べるべきではない?腹が下るから?それは違う、朝は果物を食べるべき。

朝、果物 がオススメされる理由

・頭の回転を助ける。

・整腸作用がある。

 

 

<果物を食べたことによる便通は3種類ある>

 

◆1つ目は、水溶性・不溶性食物繊維によるもので、

純粋な腸の運動により、便が押し出されて起こる便通。

 

 

◆2つ目は、食後に果物を食べたことによる消化不良。

 

果物の酵素は果物独自のもので

胃に他の食物の酵素がたくさんある状態で果物を食べると、

消化が遅れ、糖が発酵してしまい、

消化不良が起きて、ひどい場合は下痢になる。

 

 

◆3つ目は、果物が熱を奪うことによる消化不良。

 

果物は水分が多く、身体・内臓の熱を下げることがある。

そのため、一度に大量に食べることで胃腸の働きが低下し、

消化不良を引き起こすことがある。

 

しかし、果物の水分の中には、単なる水の水分とは異なり、

体の中の老廃物を掻き集め排泄する力が!

 

 

果物は、食前か食間に適量食べることで、酵素が活きる。

 

 

 

<整腸作用からみるオススメ>

 

・プルーン        (便秘に最適なソルビトール食物繊維が豊富)

・桃           (ソルビトールが豊富で整腸作用の強いペクチン

・梨・サクランボ     (ソルビトールが豊富)

・グレープフルーツ・みかん・レモン (クエン酸

・りんご              (ペクチンが豊富、皮付きのままがよい)

 

このほか、キウイ イチゴ パイナップルなども便秘に効果があるといわれている。

 

※プルーンは刺激が強すぎるため下痢体質や胃腸が弱い人は下痢のおそれあり。

キウイは、肉のたんぱく質の分解を助ける効果もあるため、食後に食べることを勧めるひともいる。

 

 

◆一番手軽なのは1日に、りんご1/2 または みかん2個。あるいは、キウイ1個。

 

整腸効果なら、りんごを押す。

キウイ1個で1日分のビタミンCの必要量を満たすことができる。

美肌も考えるならキウイもいいかもしれない。

間をとるなら、みかんというところ。

※みかんなら外皮を向いた後、白いところも食べた方がよい。

 

 

<下痢気味体質や胃腸が弱い人にオススメ>

 

すりおろしりんご 

 

ペクチンが腸内の余分な水分を吸収する一方で、

 固形と異なり刺激が少ないため腸内環境を整えることができる)

 

 

「その他の 朝、果物の効果」

 

 

ブドウ糖の補給

 

脳は寝ている間も活動している―エネルギーが消費されている。

                     l

            朝から良く稼働させるためには補給が必須。

 

 

ブドウ糖は、炭水化物と思われがちだが、果物にも十分入っている。

それだけでなく、果物の独自酵素は、デンプンよりもはるかに消化がよく、

腸壁からの吸収もはやい。

 

ぶどうには、ブドウ糖だけでなくポリフェノールも含まれており健康的。

 

 

 

 

 「おわりに」

一日のはじめに、便通があれば、通勤時・勤務時の腹痛に困ることも少なくなります。

また、それは体内毒素を外に押し出すことにもなり、健康の第一歩です。

朝から頭がボーっとしてて、つまらないミスで怒られたら気分も沈んでしまいます。

胃腸が弱っていない限り、朝、果物と野菜は食べましょう。