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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

味噌汁の知識。

味噌汁は健康にいいです。

まぁ これはみんな知ってるよね。

 

 

Q、味噌汁はいつ飲むのがいいですか?

 

A、朝 ほとんどの味噌汁

  夜 シジミなど疲労回復効果が期待できる味噌汁

 

(栄養科学では、シジミは砂抜きして冷凍してから調理することで、疲労物質の排出とストレス軽減に効果があるオルニチンの含有量が8倍になる。適温は-4℃

 

 

Q、味噌汁はどれくらい飲めばいいの?

 

A、減塩ものでも塩分が多いので1日1食まで。あまり野菜を食べない人、塩分が多い食事の人は週数回。

 

 

Q、具はどうするの?

 

A、かつおぶしで出汁を取る人は他のものとそのまま具に。あとは医師が選ぶツートップを紹介する。

 

 

Q、はぁ? なんでよ? かつおぶしは出汁とったら捨てるじゃん?

 

A、かつおぶしには、タンパク質はもちろん、ヒトのカラダでつくることのできない必須アミノ酸が含まれている。

 

ごはん+味噌汁が勧められてるのは、アミノ酸+大豆たんぱく質だから。

かつおぶしは、これよりすごい。だまって食べようね。かつおぶしも。

 

だからって必要以上にいれてバクバクたべないでね。

何事にも限度ってものが・・。(^-^;)

 

 

 

「メリットだらけ オススメダントツ 1位 豆腐」

 

「目的」

・ダイエットの補助。低カロリー低脂肪、健康食品。

大豆イソフラボン、タンパク質が豊富。

・女性ホルモンの補助

更年期障害の改善

・ガン予防

・老化ボケ防止に効果があって、しかも胃腸にやさしい

・ニキビなどの美容に効果がある(ニキビだけなら玉ねぎでもok)

 

一見完璧な豆腐だけど、一つだけ問題があって、

大豆のたんぱく質は普通の過熱調理では消化吸収が悪い。

 

大豆のたんぱく質は発酵することによって、30%がアミノ酸、60%程度が水溶性になり吸収率が高くなる。

味噌はその代表的なものとして、世界中から高い評価を集めている。

 

つまり、味噌汁に豆腐をいれることで、

水溶性の大豆たんぱく質と通常の大豆たんぱく質を両方取ることができて、

相互補助する最強の大豆たんぱくを吸収することができる!

 

 

ちなみに、豆腐の味噌汁は、朝がオススメ。

 

寝起きの状態で、肉や主食をガッツリ食べるのは、

体内毒素の排出の妨げになるという、

「1日1食健康法」なんかでもいわれているとおり、

消化器にとってはかなりつらいこと。

 

それに、たんぱく質は、

ヒトになくてはならないから毎食とるべきだっていう

イタリアの博士もいるし、

 

朝起きて、カラダが完全に機能する前だからこそ出かける前に、

味噌汁飲んでカラダを温めるともに、

抵抗力をつけてから行くべきって医師もいる。

 

 

 つぎいくよ。

 

 

「オススメ 2位 ワカメ 

 (特に乾燥ワカメ)

 

目的:腸内環境改善・血圧・免疫力・血液を綺麗に、ヨウ素で精神を安定させる。

 

ワカメは、カリウム、カルシウム、ミネラル、食物繊維などを含むため、高血圧を抑えることができ、整腸作用も優れている。

そして、味噌にも腸の働きを改善する効果があり、

この2つの整腸作用が組み合わさると腸が健康になり、

自律神経の調子も良くなり、体調や免疫力などが改善する。

 

 

ポイント1:ヨウ素は、油との相性が優れている。

健康面も考えると、ごま油を数滴味噌汁の鍋にいれるくらいが適量。

 

ヨウ素は酢とも相性がいいけど、味噌汁じゃないので割愛。

 

 

ポイント2:ワカメは何度も加熱することに弱い、何食分も一回につくって、何度も温めなおすというのはオススメできない。

 

ポイント3:ワカメはツヤと弾力があるほど質がよく、乾燥ワカメは黒褐色、生ワカメは緑色が濃いほど栄養価が期待できる。

 

 

◆今回は味噌汁だったので、知ってる人も多かったかな・・。

テレビや雑誌でたくさん出てるしね。

でも、知らない人がいて、ココでなにか得られればいいなぁ。