「故郷に資する」~知恵と知識の伝承~

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

足のむくみの対処法

足のむくみの最大の原因は

「血流障害」

 (リンパ・静脈の働きが悪く、もどってくるべき水分が停滞する)

 

 

「基本」

 

・ヒールの高い靴、小さめの靴は履かない(圧迫回避)

 

 ・冷房の浴びすぎはやめる。(冷えは血流を悪くする)

 

「解消法」

 

1、「適度な運動をして、代謝を高め、必要なときに汗をかけるようにする」

 

いきなり運動は無理ってひとの、

一番カンタンな対策は、一日何回かつま先立ちと、屈伸をすること。

 

それから、ストレッチを習慣にしよう。

 

そして、時間ができたり、ストレッチがつづけられてきたら、

軽いランニングやウォーキングをしてほしい。

 

 

ストレッチ・運動をつづけると、むくみにくいカラダになるだけでなく、

肩こり、首こりなど「こり」にも強いカラダになる。

 

 

・毎日がデスクワーク、立ち仕事のひとは最低でも屈伸・ストレッチをしてほしい

 

※ずっと立っている状態は、重力の影響で血流が悪くなり、

水分を脚からもどしにくくなる。

 

足の筋肉をほぐしたり、鍛えたりして、

血液を循環させるポンプ機能を働かせよう。

そうすれば、この原因のむくみは解消される。

 

 

 

 「プラスα」

 

・マッサージをする。(足ツボ・ふくらはぎ)

 

やり方はyoutubeにたくさんあるが紹介はしない、

 

なぜなら、

 

私は、これ以外のことを実践しているせいか、

 

一度として足がむくんだことがないからだ。

 

「一応ポイント。」

 

一か所2分、全部で5-10分程度でよい。長くやればいいというわけではない。

 

原則は下から上。足首から膝、膝から付け根。

 

痛いのはよくない。痛気持ちいいまでで止めること。

 

極端なことをいえば、はっきり痛いことをするよりは、

下から上にさするぐらいの方がよい。

 

 

 

2、「水分を適度にとる。日中はできるだけたくさん飲む。」

 

1日で、2リットルとりたい。1回、200mlぐらいにわけて飲むのがよい。

特に、入浴後と日中は心がけよう。

 

※飲み忘れたからといって、一回でコップ3杯飲むのは、

ナトリウム濃度が下がり、一時的に具合が悪くなることがあるので注意しよう。

 

塩分の排出は大切だが、一度に飲んでも余剰分が一気に排出されるわけではない。

こまめにとることがだいじ。

 

・スポーツなどでのどが渇いた場合は、スポーツドリンクにしよう。

 

※ただし、運動していない場合、スポーツドリンクだからといって、

ガバガバ飲むのはやめよう。そういう状態で、

一度にとりすぎた水分は、うまく巡回できずに停滞し、むくむことがある。

 

 

 

・お酒の飲みすぎはやめよう。

 

腎臓や肝臓が悪くなったり、負荷がかかりすぎてもむくむ。

 

 

・野菜と果物をとる。

 

生野菜を週に何度かはかじって体内毒素を出す消化酵素をつくろう。

果物をとって脳や器官のはたらきをよくしよう。

 

 

・塩辛いもの、お菓子をなるべくさける。

 

塩分をひかえつつ、カリウムを摂取することで、

むくみの原因となる余剰塩分の排出が促される。

 

 

・ストレスをためない。

 

これは難しいけど、相談相手、愚痴を聞いてくれる友人をつくる、

ストレスを解消できる趣味をつくるなど、緩和する方法を考えてみよう。

 

 

・十分な睡眠をとろう。

 

何時間寝るというより、熟睡すればよい。

熟睡するための方法は、半身浴であったり、

寝る前のクラシック音楽であったり、

あなたにあったものを探そう。 

 

 

 

 

・むくみの他に痛みがあると内臓が悪い可能性がある。

 

・むくみを放置すると、足首、足の甲、ふくらはぎから、脚全体さらには、

下半身太りのようなことにまでなる場合がある。

 

また、常習化して、むくみのがいわゆるクセになってしまうこともあるので、

もし、いま、むくんでいるとしたら、

 

 

今から!  屈伸と水分補給、

今日から! 入浴後の水分補給とストレッチをはじめていただきたいー。