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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

夏バテ対策と原因のまとめ

  

夏バテの対策・夏バテ原因

 

 

「食事の偏り」

 

炭水化物・脂肪や乳酸などを消化分解するには、

ビタミンB1 B2 クエン酸 が必要。

 

冷やし中華・そうめん、冷麺、ざるそば・ざる中華など炭水化物と、

冷たいジュースやビール、アイスなど糖類・脂肪類に偏り、

ビタミン・クエン酸がきちんと摂取されないと、

エネルギー化・疲労物質の分解が進まず、

夏太りや、夏バテの原因になる。

 

 

「ビタミンB1B2」       「クエン酸

 

・豚もも肉 ひれ肉       ・グレープフルーツ

・レバー            ・梅干し

・枝豆、納豆          ・酢

・豆腐             ・オレンジ

・いわし            ・ゆず

・ほうれん草(B1)

・うなぎ  (B1)

・ごま   (B1)

 

 

ビタミンB1は、アリシンととると効果が高い。

 

アリシン:にんにく・ねぎ・ニラ・たまねぎ

 

 

「夏バテ:食欲がない」

 

1、人間は5℃差にうまく対応できない。クーラーの効いたところと外を何度も出入りしていると自律神経が乱れ、食欲がなくなる。

 

・クーラーを27℃程度に抑えるなど気温差を軽減する。

・頻繁に出入りすることを避ける。

 

 

2、ストレス蓄積や胃腸のつかれが重なり、自律神経が不調になり食欲がなくなる。

 

特にビタミンCを補給。

 

・枝豆

・トマト、モロヘイヤ、カボチャ、ゴーヤ

 

3、ぬるめのミントティーは、胃腸の回復と食欲を回復する効果がある。

 

4、唐辛子・カレー、キムチを食べる。

 

5、しょうが・わさび・コショウなどの香辛料だけでなく、

しそ、ミョウガ、ねぎ などの香味野菜も効果が高い。

 

 

ナイアシンをとる」

 

ナイアシンは、

 

・糖質や脂質からエネルギーを作り出す

・血液の流れをよくし皮膚の新陳代謝も活性化する。

・日焼け・紫外線による しみやそばかす 黒ずみを軽減する。

・アルコールの分解を助け二日酔いなどにも効果がある

 

ぶり、さば、あじ、豚レバー に多い。

 

「汗により失われたミネラルが補給されていない」

 

ミネラルは、骨や体の組織構造に欠かすことのできないもので、

体調を整える働きもある。

しかし、ヒトのカラダでつくることができないため補給が必要。

 

・薄めたスポーツドリンクを飲む、水分・塩分の補給をする。

・夏野菜をたべる

 

 

「睡眠をとる」

 

熱いと眠れないが、睡眠後1時間程度、

27℃ぐらいの冷房がついていると快眠の手助けになる。

 

 

 

「積極的休養」

 

ハードな仕事や運動のあと、ストレッチやウォーキングなどにより、

筋肉の疲労物質の分解を補助することで、ただ眠るより効率のよい、

「積極的休養」になる。

また、適度な運動は夏バテ予防の体力・健康づくりにつながる。

 

適度な運動をしていると、必要に応じて発汗しやすくなり、

熱中症に強いカラダになるだけでなく、新陳代謝もよくなり太りにくくなる。

 

 

「水泳・水中運動をする」

 

水泳は全身運動になるだけでなく、水には浮力があるため、

腰・膝・関節に対する負荷が少ない「理想的な運動!」

 

サマーバケーションにいって、ただ子供が遊んでいるのをながめて、

ビールを飲んで、日焼けして、スイカ割りして帰ってきてはいけない。

せっかくの夏バテ防止・健康づくりの機会。

お酒を飲む前に、10分でも、水中を歩いたりして積極的な休養をしてほしい。

 

 

「足がつらないためには」

 

足がつる ー 筋肉の収縮・伸縮がうまくいっていないために起きる

              l

     屈伸をはじめ、手足・肩・首などをきちんとストレッチしてから泳ぐ

 

また、水分不足・運動不足・筋肉疲労・電解質の不足でも起こる。

 

・朝昼晩のほか、こまめに水分をとる

・毎日ストレッチ・歩くなど軽い運動をする

・軽い休憩を入れる

・カルシウム・マグネシウムカリウム・ナトリウムを補給、スポーツドリンクを飲む。

 

※足がつってしまったら、ゆっくりと足を伸ばして、つまさきを足の甲側に引っ張る。タオルがあればタオルでやったほうがいよい。

(足がつっている状態は足の筋肉が収縮している状態なので、

 伸ばせば治るが、強くやると肉離れの危険がある)

 

「水中運動」

 

潜水とかバタフライとか、水中でシャドーボクシングしろとか、

そういう難しいことではなく、歩くだけでもかなり効果がある。

(泳げば確実に全身の筋肉が使われ、ベスト)

 

1、単純に水中をウォーキング

2、水中で手を振ってウォーキング

3、ちょっと大股で水中をウォーキング

 

これだけでも十分な運動になる。

 

 

「まとめ」

 

・ビタミンB1B2・C クエン酸 ナイアシンをとろう

・こまめに水分をとろう、スポーツドリンクを飲もう

・適度にストレッチ・運動をしよう

 

 

 夏に関する知識をあげてみたが、いかがだったろう?

お役に立てればうれしい限りである。

多くの方の夏の時間がいいものであることを願っている。