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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

野菜と果物ではじめる健康生活! 野菜のメリットを生と加熱から。

「野菜・果物のメリット」

・3日果物と野菜と浄化された水で過ごした結果、

病気の99%の原因である体内毒素の減退がみられた。

(ずっとやっていると、栄養失調などになるので注意)

 

 

「生と加熱両方でとることが必要。」

 

 

「生のメリット」

・調理した野菜よりもデトックス効果がある。

酵素やミネラルは加熱に弱い。特にビタミンCは加熱によって壊れる。

・ビタミンC、ビタミンB群は水に溶けだしやすい。

・タンパク質、脂肪も変性する。

・調理時間が長いほど酵素の破壊は進む

 

・肌がよくなる 

・目覚めがよくなり、行動的になる。

・疲労回復効果がある、疲れにくくなる。

・血糖値の安定

・抵抗力の向上

 

冷え性に効く」

 

・血液循環の改善 (冷え性の根幹)

・代謝機能の向上 (夏でも冬でも体温調節がうまくいく。冬、生野菜が体温を下げるのでよくないは、一部東洋医学の誤解。冬も生野菜をとるべき)

・老廃物の排出を促す (病原の撤去で健康維持)

モロヘイヤ冷え性の特効薬だが下にある通り、抗酸化性では加熱がいい

冷え性の体質改善を考えるならいますぐ始めるべき。

一般的に早くて半年、基本的には10~12か月かかる。

 

 

 「加熱のメリット」

 

・脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)は、油で調理で吸収率up。

(油はオリーブオイル・ごま油・キャノーラ油)

 

(Aー魚とか肉とか)

(Dーきくらげとか魚とか)

(E-アーモンド、ヘーゼルナッツとか木の実やオリーブ油とか)

(K-パセリ、しその葉、モロヘイヤ玉露、抹茶、紅茶、納豆。ただし、お茶系がズバぬけてる)

※つまり、だいたい私たちが、加熱して摂ってる。先人にマジ感謝。

 

 

・緑黄色野菜(カボチャなど)に多く含まれる、抗酸化作用の高いβ-カロテン

ビタミンE、αカロテンは、加熱したほうが効果が高い

 (β-カロテン しその葉、にんじん、とうがらし、パセリ、モロヘイヤ、バジル、抹茶)

(α-にんじん、さつまいも、枝豆とか) まぁ、茹でたり蒸したりするよね

 

・ガンに効果のあるトマトに含まれるリコピンも加熱した方がよい

(特にペーストにするのがよい)

 

・抗酸化性ではなく鉄分などの吸収を目的とする場合、加熱したほうがいい場合もある。キャベツとブロッコリーは特に。

 

・茹でるより蒸す方が効果がある。

 

・加熱することで、吸収率が上がり、消化にかかるエネルギーを抑えて、胃腸へのダメージを減らすことができる。

 

 

 「スムージー・ジュースでの代用」

・吸収率に関しては、細胞壁が壊れると、同じようなことがいえるので、スムージーやジュースにするのも効果的。

・生でたべるには、一日の摂取目安量が多すぎる。

・野菜ジュースなどには果物も入っているものもあり、朝飲むのが効果的!

 

 

「常用の危険」

・消化酵素の分泌が低下し、胃腸での消化吸収力が衰える。

・一部ホルモン系の分泌が悪くなる。

・腸の運動も鈍くなる。

 

「効果を得るために」

生の野菜を週1・2回は噛んで食べて、

消化酵素の生成しよう!

 

 

 「生物学的見地の補足」

 

人体の消化系酵素の多くは、食事からの酵素ではなく、体そのものから作られる。

植物の酵素は、消化酵素よりも弱く、消化酵素によって破壊されることさえある。

酵素を基準にして、生の野菜が加熱野菜よりはるかに優れているとはいえない。

 

だが、毎日の食事の中に生の野菜や果物を取り入れるべきだ。

人体は、食事をはじめ、生物上必要なときに、必要なだけ酵素を作り出す。

生野菜を噛んで食べることは、消化酵素の分泌につながり、消化不良もなく、ハッキリと体内環境の健全化に有効であるといえる。(生物学者)

 

 

まとめ

 

つまり、だいたいは生野菜で食べとけばok。

たまに、野菜ジュースかスムージーに、

オリーブオイルをスプーン小さじ1杯を入れて飲もう。

 

加熱有利なものは、基本的に加熱して食べるもの。

さつまいもを生でかじる? またまた御冗談を。

 

 

 「おまけ」

 抗酸化作用のある果物と野菜上位(大まかに)

 

SSプルーン (Sの2倍 ぶっちぎりで1位)

Sレーズン・ブルー&ブラックベリー

A+ケール

Aいちご・ラズベリー・ほうれん草

B+プラム☆・メキャベツ・アルファルファブロッコリー

B赤唐辛子・オレンジ・赤ぶどう

 

 

☆プラムの効果は、おどろくべきものだ、糖分・繊維・フェノール酸をはじめ、

栄養素と機能成分をバランスよくふくんでいる。

 

プルーンは、病原菌に対して有効で、プルーン成分を含んだ食品は、5日のうちに、

微生物の減退が明らかにみられた。さらに、細菌にも強い。なんと理想的なことか。

 

USDA人間栄養研究センター ボストン・タフツ大学

 

(USDA人間栄養研究センターでググルと、一番上にPDFが置いてあるページがヒットするはず、詳しいものがみたいかたはそちらに)

 

少しは、知らないものもあっただろうか?

全部知ってた?? な・なんだって!

だとしたら、私ももっと学ばなくては。

まったくもって知識は奥深いものだ。毎日が勉強だ。

それでは、このへんにして、みなさんの健康をお祈りしている!