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智の図書館

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家庭でできる範囲の巻き爪治療メモ

家庭でできる巻き爪の治し方と原因

 

原因

 

・サッカーなどでかたいボールを蹴った拍子に。

・上から重いものが乗っかった衝撃で。

・親指を上げる動作をよく行い靴擦れで。

・深爪しているうちに。

・水虫により。

・小さい靴を履いていて圧迫されて。

・かたい不慣れな靴を履いているうちに。

・ストレス

 

 

解決方法

 

炎症がほとんどない場合

 

・爪を四角く切る

爪を丸く切ると、横の方に負荷がかかって、湾曲してしまう。

Π このぐらい四角く切る。角はほぼ直角! これが一番だいじ!

 

・特定箇所だけ短くなっている場合

一時的に痛みのないとこまで問題ないとこを深爪して、

凸 が Π になるように合わせていく。

 

・端から、2ミリほどの所を上から少し削る

深く削ると割れてしまう。 割れた場合は、マニキュアを塗る。

 

・くい込んでいる爪を下から少し削って中から軽く少し持ち上げる

使うのは、はさみなら先のまるいやつ

爪全体をへらべったくしていく感じ。個人差が結構あるのでこれは微妙。

 

爪は平らなほど肉の反発を受けやすく、巻き爪になりにくい。

削るのはあくまで平らにするためで薄くするためではない。

 

・食い込んでるところに綿をいれる方法もあるけどやらなくてもよい。

 

・ワイヤーを使う方法はあまりオススメしない

 

・爪プレートなんかをつける方法もあるけど、

入らないひともいるので、四角に切るのと少しだけ削る方がいいと思う。

 

 

炎症が大きい場合。

 

自分で手を加えると悪化します。

 

皮膚科を受診して、軟膏や抗生剤をもらって、

炎症を直しつつ、爪を四角く整えるところからスタートするハズ。

 

 

肉種や化膿をともなう場合。

 

こちらもまず、投薬・軟膏スタートだと思いますが、

場合により、爪の一部切除やはがすということが考えられます。