ビジネスと健康生活の知識と知恵の伝承「火風講義」

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

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「火風講義」ファイルの整理法と取引すべき相手

火風講義

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「ファイルの置き方」

 

すべて電子化しているのでなければ、

ファイルは、順番に置くものではない。

 

ファイルが図書館のように立てて保管されているなら、

取り引きがあったら、一番左端にしまう。

これを徹底すれば必然的に、右にいくほど、付き合いが薄く、

次の取引など、いつになるかわからないということになる。

 

そういうのなら、電子化して、

別に保管しどれに入れたというメモ用紙をとじたファイルと

「不測の事態の証拠」だけあればイイ。

 

重要な取引先ファイルをすぐに取り出せるように

ひと目見てわかるように整理すること。

 

 

 

取引すべき相手を見つけるポイント

 

「感情に依存しすぎない」

 

基本的に、営業・交渉人というのは、

「会話」のプロ。

取り引き先の重要度が、

感情によって左右されるのは避けなければならない。

 

付き合いというのは、

補正加味はしても、乗算してはいけない

 

あくまで基本は適正価格同士の

 

WIN-WIN以外にありえない

 

 

「格言」 

 

 

「田中靖浩」

経営コンサルタント公認会計士・会計から経営を変えるプロ

 

「つくれば売れる時代は終わっている。

少子高齢化により、売上達成だけをめざし、

薄利多売を目指すなら、利益は減る一方。」

 

クイズで身につく会社の数字 (日経文庫)

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「ジム・キャンプの名言」

火風が尊敬する、経営を立て直すプロにして本物の交渉人

 

「いつまで、商品に小切手を付けて

 取引をするおつもりか!」

 

 

原価に近いような、薄利多売の取引を求めてくる、

取引先は、あなたにとって重要ではないのである。

 

 

本当にあなたを必要とする企業なら、

「あなたの会社の商品のメリットを」

「ほしい」と思っている。

必要だと思うものを、安売りしろとは言わない。

 

 

どれだけ、薄利多売して、その企業の、

たとえば下請けをしていたって、

事情が変われば切られるだけ。

 

切られたことを、人でなしと思うか、

見抜けなかった己を呪うか、

いずれにせよ、そうなったら

「おしまいである」