ビジネスと健康生活の知識と知恵の伝承「火風講義」

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

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「火風講義」会社を導くものの役目

 

火風講義 会社の導くものの役目とは

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「ダン・S・ケネディ」の格言

 

(10以上の業種、40以上のビジネスの成功者! 通称「世界一メーカー」!!)

 

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リーダーシップの素晴らしさは、幅広く宣伝され、

話題になり、称賛される。

 

その結果、リーダーシップが発揮されれば、

なんだかよくわからない、

魔法のような力が発揮されて、

 

並の能力しかない社員たちが、

まるで奇跡のように、仕事の虫になり、

責任感の強い、超有能な社員に変わる!

 

なんていうのは、「妄想」でしかない!!

 

 

 さて、本題にはいろう。

 

ある学者が

 

Q「超エリートが会社を去ったら、業績はどうなる?」

 

という調査を行った。

 

すると

A、不思議なことがおきていることがわかった。

 

 

会社に有能な社員がだれもいなくなった場合、

実績ある大企業では、数カ月の間に、

平凡な社員のだれかかしらが、

優秀な成果を出すようになった!というのである。

 

 

Q なぜ、このようなことが起きたのか? 

 

 

A1、

とある、動物を寄せ集めて、

放置すると、どういうわけか、

リーダー格が登場する!

という「集団理論」

 

 A2、

まやかしのリーダーシップなどではなく、

利益を生み出すための、

「経営戦術」「システム」が

会社にあった!

 

 

A3、

「人間は誰かに、依存したいと思う側面から、

問題解決の手段がほしくて、リーダシップを求める」

 

 

さあそれでは、会社を導くものの役目をみてみよう

 

◆「会社の指導者たるものの役目」

 

それは以下の4つを作り上げること!

  

1、「戦術・計画・戦略的目標」

2、「意思決定・行動指針」

3、「明確な業務マニュアル」

4、「昨日まで農家をしていてもわかる作業手順書」

 

 

ポイント

 

・リーダーに決断力があるから。ではなく、

決断は上二つに照らし合わせて行われるので、

意思決定は迅速に行うことができる。

いわば、1は憲法で、2は条例である。

 

・手順もマニュアルも確立されているので、

教育もスムーズ。

 

・指示・手順書が明確なら、

ミスや遅れも出にくいですし、

やることがはっきりしてるので、

社員もがんばる。

 

 

 「補足」

 

アメリカの電話サービスの優良企業が

社内アンケートをしたところ

 

社員がついてくる一番の理由は、

ダントツで「報酬」だったそうです。

 

つまり、

リーダーの長である、社長に求められるのは、

たった一つ。

「利益」を上げること。

 

高い給料を支払うことで、

社員に努力させ、会社に「利益」をもたらさせ、

新商品の開発や顧客満足度を上げ、さらに「利益」を上げること。

 

そしてその利益で専門家を雇ったり、地域貢献をして名声を得て

口コミ評判やメディアに採用され、ある種のブランドとなり、

自然と商品を買ってくれる見込み客が訪れ、

 

その顧客が満足しさらに口コミが広まり、

新製品を出せばニュースとなりリピーターも新規層も

どんどん入ってくる会社を作り上げること。

 

そうすればよい人材を求めることや

よりよい従業員の育成ができ、業績は必然的に右肩上がりとなる。

 

 

「まとめ」

 

リーダーが主体性を発揮して、

人望を集めて、ぐいぐいみんなを引っ張って行って、

間違えることなく、ビシッと決断をして、

よっかかってるだけで、安泰と考えるのは、

平凡な社員や、業績の悪い企業の思い込み!

 

リーダーシップ(指導者たる任務)とは、

 

「戦術・計画・戦略的目標」

「意思決定・行動指針」

「業務マニュアル」

「畑違いでもわかる作業手順書」

 

を作り上げること。

 

指示・マニュアルを的確に実行してもらうために、

「会話術」などで求心力を高め、信用されること。

 

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