「故郷に資する」~知恵と知識の伝承~

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

ワインを楽しむための基本ポイント3つ

ワインを楽しむための基本ポイント3つ

リーデル (RIEDEL)赤ワイングラス ヴィノム カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ (ボルドー) 610ml 6416/0  2個入 リーデル (RIEDEL)ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ 赤ワイングラス 1050ml 4400/16 1個入

 

 

ポイント① 「ワイングラスの形状」

 

左がボルドー(赤)によいタイプのグラスで

右のはブルゴーニュ(赤)によいといわれるタイプです。

※厳密にはぶどうごとにおすすめがあります。

 

このグラスの違いは縦長か、横に膨らみがあるかなのですが、

この形によって注いだときや回したときの

ワインの香りの広がり方に差がでるのです

そのため、ワイングラスにはかなりの種類があります。

 

ポイント② ワインは非常にデリケートな飲み物

熟成期間、温度、振動や周囲の香り、空気と接する時間と量で

味が劇的に変わると言われています。

 

ポイント③ 料理との組み合わせでも味わいが変わる

 

油っこいものと合わせることで脂身が赤ワインと調和を生み出したり、

酸があって軽めの赤ワインや白ワインがお魚料理にアクセントを加えたり

といった組み合わせで、ワインはまったく別なものになることもあります。

 

 

ワインを飲むとき買うときに裏ラベルを見てみてください。セラーマスターメッセージやソムリエノートがついてると思います。

そして、そこには上記の具体的な内容が盛り込まれているハズ。

 

それらを踏まえて応用編としてワインを楽しんでみてください。

きっといままでになかった「発見」があると思います。

 

 

日記。今年の初競りは3億超えか。。

すしざんまいが落札した大間マグロ。
その価格は最高値3億3360万円。

1貫を22000円以上にしないと割にあわないらしいが・・

 

それはさておき、税金は個人船長が釣った場合、

漁業協会と市場手数料で11~15%が引かれるという。

 

今回は釣った船長がメディア取材で15%引かれて

そこから税金引かれるといっていたので

残りは283,560,000円。

 

そこから所得税等で40%は持ってかれるので

ざっくり手取り推定は

170,136,000円以下になるが

 

まったくもってすごい金額である。

 

※通常船をローンで買っているハズなのでその返済もあるハズ

 

では、彼が従業員ならどうか?

 

船員の給与は初任~半人前は都会で5~10年働いた大卒ぐらい。

一人前で40代田舎公務員、30代の大都市公務員ぐらい。

資格をとって航海士になるか1等機関士で600万。

船長で700万、最高役職の漁労で年1000万の大台に。

 

個人に比べたら全く割に合わないが、

個人の場合、船借金して買ったところで

いいのが釣れなければ、収入は

毎年マイナス200万オーバー~の世界。

当てれなければ終わりの夢。

本当の勝利者となれるのは一部である。

 

 

私の叔父は外国観光・貨物船と

内船の一等機関士だった。

※もちろんマグロとは関係ない

 

彼はいっていた、

おじちゃんは月50もらってるけど

なにかあったらとか理由をつけて

生命保険やらいろいろ入れさせられる。

遺書も書かされたと。

 

また叔父はこうも言っていた。

おじちゃんは基本3ヶ月働いて1ヶ月が休み。

停泊期間は休めることもあるから

ちょこっと買い物もできることもある。

 

おじちゃんは3時間寝たら起きなきゃない、

でも船乗りはだいたいそんなもんで、

その他に仮眠・自由時間があって

そこで毎日1~1時間半寝ていると。

 

普通のリーマン船員でさえ、そんな生活が義務として

3ヶ月とかいうスパンで課される。

遠洋漁業船ともなれば

半年~1年帰れず、毎日5時間寝れない。

 

ハードでタイトでロマンの仕事。

 

叔父は昔は目が良くて、体力と腕力があって健康なら

面接でよければなれるかもね

ぐらいのことも言っていたが、金額だけなら

普通に都会でリーマンのほうが安全でよさそうではある。。

 

あなたはなりたいと思うだろうか?

(私はやりたいとはおもわない)