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智の図書館

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来夏にも遺伝性がんの新薬承認か(日記)

普通のがんと異なり若年層にも多い遺伝性がん。

 

本来、がん抑制遺伝子は2つあり、

その2つが死亡すると遺伝性がんを発症する。

 

しかし、親族が遺伝性ガンを発症している場合、

片方のがん抑制遺伝子が死んだ状態から生まれることがあり、

その場合、残り1つが変異すれば遺伝性がんを発症してしまう。

 

 

遺伝確率も

どちらかの親が遺伝性がんを持っていれば

50%とかなり高い。

 

 

さらに、

母親に遺伝性乳がん遺伝性卵巣がんがある場合、

息子前立腺がんリスク・子が膵臓がんリスクを

背負うなど遺伝性がんは世代を超えて

異なる遺伝性がんも引き起こす。

 

 

 

◆遺伝子変異のあるがん細胞のみを攻撃する新薬オラパリブ

 

 

アストラゼネカ社の

オラパリブ (Olaparib, AZD-2281, Ku-0059436)は、

化学療法終了後維持療法として、

病勢進行を遅らせ、化学療法による

再治療が必要となるまでの期間を延長させる薬。

 

 

すでにアメリカ・イギリスなどの

乳がん臨床において進行を遅らせたり、

死亡率を低下させるなど効果が確認され、

海外では遺伝性がん(卵巣癌、乳癌、前立腺がん、膵臓癌

治療に用いられている。

 

 

そして先日、日本でも

遺伝性卵巣がんの再発患者効果が確認され、

来夏にも承認されるのではないか?

と言われるところまできた

 

 

 毎回のことながら、

「効果アリ」から「承認」に

ナゼ1年もかかるんだ?

 (万一の薬害訴訟があるからか?)

 

使う使わないは医師と患者で決めるべきことじゃ

と思わずにいられないが

早期普及を願うばかりである。

 

 

 

 

※遺伝性卵巣がん初発投与

他の遺伝性がんへの投与

まだ臨床実験が行われている段階のため

時間がかかる可能性がある模様。

 

※再発の場合、がんが特定されているため

臨床データがとりやすい。

 

 

 

愛犬用おっとっと(日記)

今年の4/3に発売されたワンちゃん用おっとっと。

 

これは、愛犬用のおやつで有名なunicharm

 

グラン・デリ ワンちゃん用おっとっと チキン&ビーフ 50g

グラン・デリ ワンちゃん用おっとっと チキン&チーズ 50gグラン・デリ ワンちゃん用おっとっと チキン&ベジタブル 50g

若いころ、「面接で一緒に暮らしている家族を教えてください」

いわれて、父と母と・・コーギーです。といい不採用にされた。

だが、いまでも断言する犬は家族だと。