ビジネスと健康生活の知識と知恵の伝承「火風講義」

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

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「火風講義」最新の睡眠のまとめ2018

火風講義「睡眠理論2018」

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◆人間の脳

 

6時間未満の睡眠を続けていると、

2日徹夜したほどの疲労

脳に降りかかりミスをしやすいことが分かった。

 

◆睡眠時間

 

7時間がベストといわれ次点は7時間半。

 

◆うたたねで脳疲労軽減

 

人間は10分以上眠ると本格睡眠に入ろうとするので、

仮眠をするなら1時間半以上がよいとされてきた。

しかし、欧州では昼休憩2時間の企業もあるが、

日本では40~1時間休憩が一般的なので

1時間半仮眠を実現するのはむずかしかった。

 

 

作業療法士の研究で、

10分未満のうたたねをした場合、

疲労が軽減されミスが減ることが分かった。

 

睡眠時間を日々7時間取れない方は、

昼休憩などにうたたねをするのもいいかもしれない。

(基本座った状態がよい。特に食後の場合、横になってはいけない)

 

 

◆寝だめor熟睡

 

寝だめにはストレス解消効果があるが、

過眠部分についてはそれほど脳疲労の回復につながってはいない。

 

一方、7時間の熟睡は大きな回復効果があることがわかった。

 

 

◆熟睡するためには?

 

入浴後、2時間半以内に眠ること。

 

人は、体温が下がっていくと眠くなりよく眠ることができる。

 

体温は、入浴後2時間半~4時間で元に戻り、

睡眠モードから活動モードに戻ってしまう

 

 

入浴直後に寝るなど、寝汗を多くかく場合は、

汗を吸うタオルを背中にしいて眠る

 

羽毛布団を使う場合、羽毛布団が体に密着するようにし、

毛布は羽毛布団の上からかける。

 

 

◆いびき

 

枕が高すぎたりするとかきやすいので、

頭の高さが首の高さと同じぐらいの枕を使うのがよい。

 

また、口呼吸のほうがかきやすいので

普段から鼻呼吸を心がける。

 

胸に手が触れているといびきをかいたり悪夢を見ることがある。

 

横向きがいびきをかきにくいといわれている。

 

アルコールのとりすぎは、

その分解に追われ各器官に問題が生じるため、

いびきをかきやすくなる。

 

 

 ◆起きる時間は変えない

 

起きる時間を変えて、睡眠時間を多少上下するより、

起きる時間を一定にしたほうが効果が高いといわれている。

 

ただし、睡眠時間が3時間を切るのはかなりのハイリスク。

(10年ほど前の長寿統計では睡眠時間3時間未満がぶっちぎりで悪かった)

 

 

※そのときは、3時間の熟睡+1時間前後でいいんじゃないかという

短時間睡眠論が注目されていた。

10年前から熟睡は最大の回復であったのである。

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いい野菜

ねぎ:緑のくきが柔らかい

 

たまねぎ:先が細い

 

レタス:ふんわりとして軽く、芯が高くないもの

 

冬キャベツ:ずっしりとして重い、芯・葉がしっかりしたもの

春キャベツ:色がきれいな緑で気持ち軽く、芯は小さめで葉がゆるめ

 

トマト:管がくっきりと緑で、実が赤いもの

 

きゅうり:まっすぐなもので太さが均一

 

だいこん:まっすぐで重く、太くツヤがあるもの

 

セロリ:茎がふといもので、葉の緑が濃いもの

 

にんじん:濃い赤色で茎の切り口が茶色く変色していないもの

 

ピーマン:茎の切り口が緑で、実が厚くツヤがあり、ヘタが6角形のもの。

5角形のピーマンと比べると6角形のものは2倍以上糖度が高いこともある。

(ピーマンは横切りすると苦味がでるので縦に切る)