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智の図書館

学び得たことが、いつかだれかの力となって、少しでも多くの人の役に立てればー。

認知症対策 簡易メモ

<メモ>

 

・週に3回以上、150分以上の有酸素運動を行うことが有効。

メルボルン大学

 

・日本のテレビで権威が言ったこと

 

歩幅を大きく早歩きでウォーキングをし、

牛乳・大豆・野菜・海藻を中心とした食事をとることが理想。

 

・知的ゲームをする

 

・コミュニケーションをする

 

 

 

歌が上手くなるには

 

テレビなんかでプロが言っていたやつのメモをup。

 

断り書き。私は歌の専門家ではありませんので聞かれてもわからな・・。

 

 

◆ 歌が下手とか、オンチと言われたり、下手ではないがなんか違うといわれる理由

 

 ・耳が悪い

 

・そもそも、よく聴きこんでおらず歌自体を勘違いをしている

  

発している音と頭で発していると思っている音が一致していない 

 

鼻歌・地声と歌声の違いが分かっていない

 

・音程を拾いにいきすぎて、歌にメリハリや強弱がない

 

 

 

 

◆TV等でプロが言ったアドバイスやら練習風景から

 

 

・部屋の角で歌ってみるorバケツをかぶって(かぶって手で押さえて)歌ってみる

 

ほとんどのひとは、そもそも自分の声とか歌というものをわかっていない。

いっぺんすぐ音が返ってきて両耳でそれがきける環境で練習してみることが必要。

(テレビで専門家がいってたやつ)

 

 

 

・カラオケは人が判定するんじゃなく、機械が判定。

 

カラオケ機の前に声を拾うやつもあれば、別に天上についてるものもある。

だから、実は部屋の真ん中が点がでやすいとか、部屋の真ん中よりちょい後ろが

でやすいとか集音機によって変わるものもある。

 

サビは大きな声で歌うとか、気持ち高めの聞き取りやすい声で歌った方が点がでやすいとか機械によって違ってくることもままある。

 

歌詞をはっきり発音したほうがイイ印象というのは人も機械もおんなじやけど。

 

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歌詞をセリフだと思っている音程を外したら死ぬと思って気合いで歌っている。

 

これは、カラオケ番組によく出ている、ミュージカルの新妻さんが元SMAPの中居さんの番組に出たときにいった言葉。

 

カラオケであれば、音程や強弱があっていれば得点はでる。

しかし、われわれ人間は、感情のこもった声・言葉に心打たれる生き物である。

 

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・動物の鳴き声をマネるトレーニング、ボイトレなどをする

 

声の領域を広げるトレーニングや聴いた音を正しく発音するトレーニングは

専門家でもさまざまなやり方があり、何かの音をマネさせたり、動物の鳴き声をマネさせたり、日本語でないようなひらがなの羅列を発音させるトレーナーもいるなど多種多様である。

ただ、それをアップロードした日には権利うんぬんでヤバイので書けない。

 

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・自分で歌ったのを携帯の動画撮影やボイスレコーダーにとって聴く

 

自分が発してる音と自分が発していると思っている音にズレがないかを理解する 。

 

アカペラで歌ったのを撮って聴いてみる、曲と歌ったのを撮って聴いてみる。

 

アパート等で歌えない人は、ひとりでカラオケにいって撮影してみよう。

 

思い切りが悪い歌い方や、息の使い方が悪かったり、鼻にかかった歌い方だったりすると鼻歌になっているはず。

 

歌手によるけど、息を出すときに声を乗せて歌を歌うひととそうでないひとがいる。

 

息の使い方は、下手するとのどを痛めるのでガチならきちんとボイトレ施設で覚えた方がいいと思う。

 

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歌手のGACKTが、視聴者からのうまくなるにはどうしたらいいですか?

という質問に答えたときのものをざっくりと。

(長いので割愛して雑な文になっている)

 

 

「歌が下手っていわれるひとは、「耳」が悪い。なんでかっていうと、耳が悪いひとはその音がなんの音かわからない。」

 

「楽器屋にチューナーっていうものがある。チューナーはピーンっていう音に対してそれが何の音か表示してくれる。それを使うと例えば「あー」と歌うとAならAっていう感じで今なんの音が出てるかを表示してくれる。だから自分の声に反応するチューナーを使って、はりを見ながら自分の声が安定する練習をする。」

 

「チューナーはボタンを押すと音がでる。その音が最初なんの音だってわからないけど、毎日これは何の音だ、これは何の音だってやってると3~6カ月でそれがわかるようになる。」

 

自分の声はどこまででるのかをチューナーではかりまず自分を知る。そして高い声と低い声を出す練習をする。高い声と低い声は同時に広げていかないと高い声は出せない。

 

「みんなが簡単に上手にならないからこそ、チャンス。あきらめちゃダメだし練習で結果が出せるようになれば自信が持てるようになる。」

 

ミスチルとかバラードが練習にいいかもしれない。」

 

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◆物真似を生業とする人が言ってたこと

 

 

:まず、ほんとに短い声をマネる練習をしてー

 

できたー と思ったら、

 

その声を維持するようにしながら、ちょっとずつ長くしてー

 

だいたい、その人の声のとき声帯・のどはどんな感覚にしてればいいか掴めたらー

歌とかセリフって感じ?

 

 

:どこでどんな動作で、なにをしているのかまで徹底的にノートに書いたり

何度も再生したりして分析して頭に叩き込みます。

 

前かがみで歌うとか、胸を張って歌うとか、声の出し方・歌い方、

芸風だって理由があるかクセでやっているので、

それらをないがしろにはできません。

 

 

:モノマネを長いことやっていたら、モノマネされる側になった。

そしたら、なんて失礼なことをしていたんだと思いしらされた。

 

そして、歌うときや、芸をマネさせていただくときに、「感謝心」

をもってやるようにした。

「させていただく」と思い始めたら、失礼がないように

より一層、よく見て、よく聴くようになった。

 

そしたら、自然とよりホンモノに近づくことができた。